日本行動計量学会 第45回大会

ポスターセッション

ポスターセッション概要

 ポスター・セッション(一般セッション・特別セッション)は発表者と数名の聴衆の間で深い議論が可能となります。特別セッション,一般セッションともにポスター発表での発表形式を選択することが可能です。
「若手のための発表の場」という位置付けではなく,口頭発表の一般セッション・特別セッションと同じ扱いでございます。むしろベテランの方の最近の研究書の内容をご披露するなど幅広いご利用を歓迎いたします。通常の発表とは違う意味での研究の深化の機会となると思います。積極的にご活用・ご参加いただくことにより,日本行動計量学会,行動計量学,皆様のご研究がより発展することに寄与できればと思っております。どうぞ積極的にご応募下さい。

発表資格

 発表資格は口頭発表と同様です。発表にあたっては著者の中に1人,会員または入会手続中の方が含まれている必要があります。
 連名発表で主発表者が欠席の場合には,大会実行委員長の承認を得た場合に限り連名発表者の1人が代行可能とします。

発表方法の詳細

 ポスター発表は、割り当てられたセッション中にポスターを掲示し、かつ、大会プログラムで指定された時間の間、質疑に応じることにより正式発表とみなされます。
ポスターはA0サイズ(縦118.9cm×横84.1cm)を上限として作成して下さい。
発表者が必ず出席する時間帯(責任在席時間)を60分とします。
セッション開始前に,発表者の在不在の確認を行いますので,開始10分前までに,会場のポスター発表受付にお越しください。連名発表で主発表者が欠席の場合には,大会実行委員長の承認を得た場合に限り連名発表者の1人が代行可能とします。

詳細が決まり次第、このページに掲載すると共に、発表希望者には別途連絡いたします。