日本行動計量学会
第44回大会

The 44th annual meeting of the
Behaviormetric Society of Japan
Sapporo Gakuin University
2016.8.30~9.2

大会実行委員長挨拶

2016年2月
大会実行委員長
中村永友(札幌学院大学)

 本学の紹介をさせていただきます。札幌学院大学は,1946 年にその前身となる札幌文化専門学院が創立されてから,今年2016 年は創立70周年を迎えます。その記念の年に日本行動計量学会の大会を開催できることを喜ばしく思います。本学は,経営学部,経済学部,人文学部,法学部,社会情報学部の5学部9学科からなる文系の総合大学です。開学当初は札幌市内に校舎がありましたが,その後,大学規模が大きくなり,札幌市のベッドタウンである江別市にキャンパスを移しました。大学の郊外移転の先駆けでしょうか。また人文学部人間科学科(昭和52年)や社会情報学部(平成3年)は日本で最初に,さらに臨床心理学研究科(平成12年)と臨床心理学科(平成13 年)は北海道で最初に設置されるなど,時代を先取りしていました。
 本学を含めて江別市内の近隣には本学を含めて4つの大学があり,特に本学のある地区は文教地区として江別市が都市計画した場所であります。ほとんどの学生は北海道内からの修学で,在学生数は5000名前後の中規模大学です。 立地としては,最寄りのJR駅は函館本線大麻(おおあさ)駅で,JR札幌駅から快速で15分,降車後徒歩約10分です。また新千歳空港からの場合は,新札幌駅で下車していただき,路線バスで約15分でございます。札幌市内からのアクセスは非常に良いと言えます。詳しくは本学ウェブサイトの交通アクセスをご覧下さい。
 また,本学には講義棟が並列して配置されており,200~250名程度が収容できる大教室がコンパクトに配置され,全国規模の学会の開催には適しております。過去には500名以上参加の全国学会を数回開催した実績がございます。
 さて,今回の大会も「特別講演:柳井レクチャー」,「ポスターセッション」等の開催も考えております。さらに研究交流の場としての懇親会に若手研究者の参加を促す方策や,ランチョンセミナー的なフラットな勉強の場も考えております。
 大会実施時期の8月下旬から9月上旬は,朝晩が多少肌寒い時期でございますが,北海道への観光客が少なくございません。宿の手配はお早めにされますよう,よろしくお願いいたします。さらに2016年3月26日には函館までですが,新幹線も開通いたします。旅程に余裕のある方はいかがでしょうか。
 本学会の大会としましては,北海道での開催は1985 年の北海道大学以来でございます。多くの皆さまのご参加をお待ちいたしております。

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